統合Web接客プラットフォーム 機能一覧

お客様の本当の目標達成を支援する
「Web接客プラットフォーム」

Sprocket(スプロケット)は2014年の創業以来、
15,000 回以上のweb接客における仮説検証を実施し
得られた知見をプロダクトに反映させることで
良質な接客コミュニケーションに必要な機能を網羅しています。

また、仮説検証プロセスの中で AI に任せられる領域を広げていくことで
スピーディに成果をもたらす「統合的な Web 接客プラットフォーム」に進化しています。

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貴社サイトには、タグを1行埋め込むだけ!
Sprocketがユーザーの行動の判定とシナリオを配信します。

データ連携

Sprocket はプラットフォームとしての柔軟性・拡張性を兼ね備えており、幅広いデータを取り込んでユーザーコミュニケーションに使うことができます。特徴的なデータ保持方式により、リアルタイム処理が難しいWeb接客時のユーザーセグメンテーションを、過去のデータ履歴全てにさかのぼって実行できます。

さまざまなサイト内行動データを共通管理

従来のWebサイト解析ツールはページビュー(アクセスしたURL)の分析を基本にしていますが、ページをスクロールしてどこまでコンテンツを見たか、ページ内のどのボタンをクリックしたかなど、ユーザーが興味を持って起こす行動の方が、ユーザーを理解するうえで、より多くの示唆が得られます。

Sprocket の行動データ取得機能は、これらのサイト内行動をページビューと共通的に取り扱えるのが特長です。質の高いデータを分析に加えることで、精度の高いWeb接客が可能になります。

データ連携で過去全ての購入データを活用

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Sprocket では、高速処理を可能にする優れたデータ構造で、過去全ての購入商品履歴にさかのぼってユーザーセグメントを作成し、Web接客に活用することができます。

データは長期間に渡って活用できるほどその価値が高くなります。Sprocket データ連携機能は、大量のデータを使った分析やWeb接客を可能にする技術です。細かなセグメント設定により、パーソナライズされたユーザー体験を実現します。

外部システムともスムーズに連携

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Sprocket のデータ連携機能は、外部システムとのデータ連携機能も備えています。活用事例として、サイト内の行動データをメール配信システムに連携し、ユーザーごとに最適化されたメール配信を行うことができます。

Sprocket は以下のような外部システムと接続検証を実施済みです。

  • Adobe Analytics(アドビ システムズ 株式会社)
  • Arm Treasure Data (トレジャーデータ株式会社)
  • AudienceOne®(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社)
  • Cross-Channel Marketing Platform(チーターデジタル株式会社)
  • ecbeing、メルカート(株式会社ecbeing)
  • futureshop、commerce creator(株式会社フューチャーショップ)
  • Salesforce (株式会社セールスフォース・ドットコム)

ユーザーセグメント

Sprocket では、サイト内行動に応じてユーザーをセグメンテーションし、特定のユーザーグループに対して、以下のようなコミュニケーションを行うことができます。

  • シンプルな「バナー型ポップアップ」
  • コンシェルジュ的な「複数ポップアップ」
  • ページ内埋め込みバナー
  • 離脱防止バナー

ユーザーセグメントはコミュニケーションを最適化するうえで最も重要な機能です。
例えば、自然検索で流入するブランド認知があるユーザーと、広告経由で流入するブランド認知がないユーザーに対するコミュニケーション(接客)は基本的に違うものであるべきです。
特定のユーザー群に絞り込んでニーズに合ったコミュニケーション設計をすることで、顧客体験を改善するとともに、コンバージョンを改善できます。

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サイト分析

コンバージョン影響度分析

コンバージョン影響度分析機能は、Web サイトのページアクセス情報(ページビュー情報)を分析の元データとして活用し、コンバージョンへの影響度が大きなページをリストアップできます。

コンバージョンへの影響度が大きなページの方が接客シナリオの導入効果が大きくなります。

そのため、コンバージョン影響度分析を活用することで、接客シナリオを導入すべきページが明確になります。これにより、改善効果が小さいページで施策を実施するといった非効率な作業を避けることができ、A/Bテストを効率的に進められます。

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ヒートマップ分析

Sprocket は3種類のヒートマップ分析機能を提供しています。

  • アテンションヒートマップ(ページ内のどこがよく閲覧されているかを計測)
  • スクロールヒートマップ(ページスクロールを計測)
  • クリックヒートマップ(ページ内要素のクリックを計測) ※α版機能

Sprocket のヒートマップ機能が特徴的なのは、行動データの有無やシナリオが表示されたかでヒートマップ画像を分けて出力できる点です。

コミュニケーション(接客)の企画段階でヒートマップ分析を行うことで、コンバージョンしたユーザーがよく見るコンテンツを把握し、コミュニケーション設計に活用できます。

また、コミュニケーション後にヒートマップ分析を行うことで、コミュニケーション(接客)の効果を検証できます。

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多彩なシナリオ

一般的なWeb接客ツールは、1つのポップアップしか表示できません。

SprocketのWeb接客ツールは、「ベテラン店員の接客をオンラインで」を実践できるよう、ユーザーの選択によって、また別のポップアップを表示するなど、それぞれに異なる対応が行えます。

この機能は、「サービス・商品・企業の特徴の理解」や「購入の後押し」などのシーンで、大きな役割を果たします。

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AIを利用したシナリオの割り当て

Sprocket は、マーケティングで真のパーソナライゼーションを実現するために AI の活用は不可欠と考えており、将来を見据えてこの分野への積極的な投資を行っています。AI 関連機能の開発は、Data Marketing & Science というデータ分析専門の部署で行われています。

今までに実現できている機能は3つ。どれもユーザーのサイト内行動を活用し、機械学習によりコミュニケーションの自動化を実現しています。

AutoScoring(オートスコアリング)

ページに来訪したユーザーのCV率を機械学習により推測しスコアリング
 

AutoSegment(オートセグメント)

過去の行動データを機械学習することにより接客ページで的確な接客パターンを自動選択肢しCVを向上させる

AutoTiming(オートタイミング)

過去の行動データを機械学習することにより的確な表示タイミングで接客を行いCVを向上させる

成果につなげるデジタル顧客体験を

単純な「クーポン提示ツール」のようなWeb接客ツールではない。
他のソリューションよりも進んだWeb接客と運用サポートを実施して、
コンバージョン率の改善や離脱率の低下、売上の貢献といったKPIの改善をしてきています。
また、「おもてなし」×「テクノロジー」によって、
サービス提供者側とユーザー側の長期にわたる関係構築を支援しています。

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