Sprocket流「エンジニアのある1日」の過ごし方

Sprocketについて働き方

森 京美

Sprocketではコロナ禍以前よりリモートワークが浸透しております。今回は、「福井在住のエンジニアのある1日」を時系列でご紹介します。一緒に働くメンバーの多くもリモートワークが主流です。リモートワークでどのような働き方をしているのか、イメージを膨らませる参考になれば幸いです。

こんにちは。組織運営チームの森です。

Sprocketでは、コロナ禍以前より「リモートワーク」を活用しておりました。
今回は、「福井県在住のエンジニアの1日」のご紹介です。

イメージ:Sprocketエンジニアリモートワーク

起床から仕事の終わりまで、時系列でご覧ください。

一緒に働くメンバーの多くもリモートワークが主流です。

6:30 起床

7:00 朝食・身支度や準備

8:00 チームで採用している技術に関して情報収集、及び技術書を読書

9:00 チケット管理ツールを元にチーム全体の予定を策定
- チケット管理ツールを元にタスクの優先順位付けを行っています。
- 必要があればメンバーへタスクをアサインします。

9:15 単独でコーディング

10:00 始会
- 各メンバーのタスクの進捗状況をチーム内へ共有しています。

10:15 単独でコーディング

12:00 昼食

13:00 チーム内にてモブプログラミング
- チーム内にてタスクが行き詰まっているメンバーが居る場合は画面を共有しながら一緒にコーディング or 作業を行います。

15:00 輪読会
- チームで採用している技術に関する書籍を輪読しています。

16:00 運用改善PBIR
- プロダクト運用の改善に繋がるタスクの洗い出し、及びタスクの優先順位付けを行うミーティングです。

17:00 終会
- 各メンバーのタスクの進捗状況をチーム内へ共有しています。
- パートタイムで勤務しているエンジニアがいるため、終業間際ではなくこの時間で進捗を共有しています。

17:15 単独で納得がいくまでコーディング

18:00 以降、適宜残タスク対応や自分時間など

Sprocketは、社員一人一人に裁量が委ねられており、仕事とプライベートのバランスがとりやすい会社です。

裁量が大きいことで多少のプレッシャーがかかってくることもあると思いますが、プライベートを充実させることで、仕事に対する原動力を更に大きくすることができると考えています。

リモートワークでどんな働き方ができるのか、イメージを膨らませる参考になれば幸いです。

下記、エンジニアによる情報発信になります。こちらもぜひ読んでみてください!

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