マーケターだけでなく経営者にも届けたい!「いちばんやさしいコンバージョン最適化の教本」が目指したこと

「いちばんやさしいコンバージョン最適化の教本」が発売されて早1ヶ月。紀伊国屋書店新宿店でビジネス書ランキング3位に輝くなど、売れ行きも好調です。著者の深田浩嗣に本書についての思いを聞いてみました。

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一緒に頑張ろう!と著者の深田浩嗣
一緒に頑張ろう!と著者の深田浩嗣

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Sprocket新年会を開催しました

2017年1月13日に、日頃お世話になっているパートナー様をご招待し、「Sprocketパートナー新年会」を開催しました。Sprocketの導入企業様は、昨年比で5倍に増えていますが、急成長はパートナー企業様があってこそ。日頃の感謝をお伝えするとともに、今後のSprocketの戦略や現在の活動などを紹介しました。

たくさんの方にご来場いただきました
たくさんの方にご来場いただきました

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目指すは世界!Sprocket×人工知能でマーケティングの常識を変える

Sprocketにデータサイエンティストとして入社した森下健。深田とは同世代で大学院時代の同期でもある。今回は、2人の対談を通して、ウェブ接客ツールSprocket(スプロケット)が人工知能、機械学習の要素を取り入れて、どのように進化するのか、今後の展望について探っていく。

機械学習ならプログラマーの設計を超えるアウトプットがある

深田:先日のインタビューで賢いコンピュータについての興味があるという話がありましたが、どういうきかっけがあって興味を持ったんですか?

森下:子どものときに、テーブルトークRPGのゲームマスターに憧れがありました。テーブルトークRPGというのは、コンピュータを使わず、紙とペン、ルールブックでストーリーを進めるRPGで、ゲームマスターはそのゲームの進行やルールを決める人。ゲームがおもしろくなるかどうかは、ゲームマスターの腕次第というわけです。このゲームマスターをコンピュータで作れないか、そういう思いがありましたね。

深田:子どもの頃からコンピュータに興味があったんですか?

森下:小学1−2年生のとき、Basicのプログラミングができる小さいコンピュータが家にあって、ちょっとしたコードを書けたんですよね。自分の思った通りに作れるのがおもしろくて、それが最初のきっかけかもしれないです。

深田:機械学習に興味を持ったのはいつですか?

森下:初めて機械学習という言葉を聞いたのは、大学院にいた2000年ごろ。プログラムは、プログラマーが設計した通りの動きをするもので、言われた以上のことをやる道具ではありません。しかし、機械学習は、機械がプログラムされていないことを自分で学習していく。そこに興味を持ちましたね。

深田:機械学習に取り組み始めたのは?

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「フランクすぎる」メッセージの裏にあるもの:ピザハット取材

日本ピザハット株式会社様にウェブ接客ツールSprocket(スプロケット)の導入について、お話をうかがいに行きました。

その時に話題になったのが、スマホからの注文率。2年前より、PCからの注文よりもスマホ経由の注文が増えたとのこと。しかし、簡単にスマホのUI(ユーザインターフェース)、導線を変えることができないことが課題でしたが、スプロケットのガイドナビを入れることで、スムーズな新規会員登録に誘導することができるようになったそうです。

さて、同社ではWebからの注文が都心では6割を超え、さらにそのうちの6割がスマホになっているそうです。お話を聞いていて気になったのが、会員登録する率と実際に購入する率にズレがあることです。
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森永乳業さんのコミュニティサイト「Newの森」

ウェブ接客ツール「スプロケット」の導入事例インタビューで、森永乳業の山西啓代さんとお会いしてきました。

山西さんが担当するのは、コミュニティサイト「Newの森」。乳製品ファンのためのコミュニティサイトです。

Newの森がオープンしたのは2014年ですが、2015年に大幅リニューアルを実施。リニューアル後定期的に開催しているアンケート調査では、コミュニティに参加し、関与するほど、企業好意、購入意欲が上がるなどの効果が出ているとのこと。

山西さんが所属する部署は「マーケティングコミュニケーション部」。以前は「広告部」という名称でしたが、従来の「広告」の概念にとらわれず、お客さまと、あらゆるタッチポイントで双方向のコミュニケーションを行っていることから部署名を変更したそうです。

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