ニュースリリース

Sprocket、Amazonアカウントで決済ができる「Amazon Pay」を Web接客型として表示する機能を搭載

2019年10月08日(火)

株式会社Sprocket(本社:東京都目黒区、代表取締役:深田 浩嗣、以下 当社)は、統合Web接客プラットフォーム『Sprocket(スプロケット、以下 『Sprocket』)』に、ID決済サービス「Amazon Pay」をWeb接客の形で簡単に実装できる機能を搭載。本日10月8日より提供を開始することを発表します。

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SprocketによるWeb接客型Amazon Payイメージデモ画面(モバイル)

SprocketによるWeb接客型Amazon Payイメージデモ画面(モバイル)

 

「Amazon Pay」は、Amazon以外のサイトでAmazonアカウントを使ってログインし、簡単にお支払いができるID決済サービスです。お客様は、クレジットカード情報や配送先情報を入力する手間なく、最短2クリックで商品購入と会員登録まで行えるため、導入したECサイトの購入率や会員登録率UPが期待できます。

今回の新機能により、『Sprocket』の管理画面から設定すれば、Web接客型による「Amazon Pay」の利用案内を、ECサイト上の適切な場所に、適切なタイミングで表示することが可能です。コードをWebサイトへ埋め込むなどの手間もかかりません。
また、どの場所に表示された「Amazon Pay」の利用案内から、どれくらい購入に至ったのか、充実した分析機能を備える『Sprocket』であれば容易に計測することが可能となります。

これらの機能により、お客様の行動を深く理解した精度の高いWeb接客型の「Amazon Pay」を実現し、オンラインサイトの購入率や会員登録率のさらなる向上に寄与いたします。

 

■ 統合Web接客プラットフォーム「Sprocket」について

統合Web接客プラットフォーム「Sprocket」は、ユーザーのWebサイト上での行動(ページ閲覧、スクロール、クリック等)を活用して、カスタマージャーニーに合わせて最適なタイミングで「ポップアップ」を表示します。これにより、ユーザーの態度変容を促し、購入や申し込み、資料請求などのコンバージョン率の向上や、離脱率の低下といったKPIの改善をはかることが可能です。高速でPDCAを回すため、ヒートマップなどの様々な分析機能のほか、一定期間の行動データを学習データとするAI(人工知能)「AutoScoring」や自動セグメンテーション最適化機能「AutoSegment」、カートAIなど、最先端の機能を搭載しています。シナリオは Sprocket プロデューサーが作成し、配信するユーザセグメントはAIが分類するため、担当者は重要な意思決定に集中することができます。ECだけでなく、銀行、証券、保険などの金融機関をはじめ、多くの企業に採用されています。
詳しくは、 https://www.sprocket.bz/ をご参照ください。

 

株式会社Sprocket 概要

名 称   : 株式会社Sprocket(英文社名 Sprocket Inc.)
設 立   : 2014年4月
所在地   : 〒153-0043 東京都目黒区東山1-2-7 第44興和ビル 2F
事業内容 : 統合Web接客プラットフォーム「Sprocket」の開発・販売・運用
代表者 : 深田 浩嗣(ふかだ こうじ)

 


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社Sprocket マーケティング&コミュニケーション 担当:中野
Tel: 03-6303-4123 Email:  info@sprocket.bz

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