統合Web接客プラットフォーム「Sprocket」にヒートマップ分析機能を追加   ~ 三井住友カード様では、コンバージョン率を111%改善

株式会社Sprocket(本社:東京都世田谷区、代表取締役:深田 浩嗣、以下:Sprocket)は、Web接客プラットフォーム「Sprocket」にヒートマップ分析機能を追加したことを発表します。この機能により、行動データを使った柔軟なサイト分析とシナリオ効果の可視化ができるようになり、Web接客の効果を効率的に高めることが可能になります。

三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大西 幸彦、以下:三井住友カード)様では、コンバージョン率が111%※1改善。Web接客によるサイト改善の精度向上と効果を可視化できるワンストップソリューションの実現へ

コンバージョンを目的としたサイトで、ページの改善策が打ち切れていないことが多くあります。特に、情報量の多いWebサイトや、LPなどで、どこにユーザーが興味を持っているのかの現状把握が難しいケースが多々あります。

そこでSprocketでは、ユーザーの思考、動きを可視化し、サイトの改善につなげるために、ヒートマップ分析機能を開発し、検証を進めてきました。以前より「Sprocket」をご利用いただいている三井住友カード様には当機能のα版から検証にご協力いただきました。具体的には、ショッピングやキャッシングの利用枠の増枠を検討されているユーザーのページ内閲覧行動を可視化、分析し、そこから導き出した仮説をシナリオに反映することでコンバージョン率が約111%※1改善しました。

Web接客シナリオと直接的に連携することで、効率的に改善を行ない、質の高い接客を実現することができました。そこで今回、この機能をオプション機能として製品化しました。ヒートマップ分析機能と、Web接客、ページ内 A/B テスト機能をシームレスにつなぐことで、ワンストップソリューションを提供します。

※1 分析対象ページで表示するWeb接客シナリオによる効果(計測期間:2018/12/30~2019/1/17)

三井住友カード様のヒートマップ分析によるWeb接客改善策

品質の高い接客シナリオを実現するために、ヒートマップ機能は事前分析として大きな力を発揮

質の高いWeb接客を実現するためには、事前のWeb解析が重要です。ヒートマップ分析の活用により、対象となるWEBページの課題点を直感的に把握し、容易にユーザー行動を可視化できます。

Sprocketのヒートマップ機能の特徴は、簡単な設定で、Web接客シナリオの企画前に行動データ(ページ閲覧、スクロール、クリック等)でセグメントされたヒートマップ分析ができ、実施後にシナリオの効果を可視化できることです。コンバージョン直前のページなど、重要なページにおいてユーザーの動きをより細かく分析して、Web接客シナリオを表示する適切なタイミングを決めたり、効果を測ることができるようになります。その結果、PDCAをスピーディに回すことができます。

Sprocket ヒートマップ分析機能

株式会社Sprocket 概要

デジタルマーケティング領域で「ユーザーの行動からコンバージョンを最適化する」Web接客手法を使ったサービスを提供しています。デジタル時代ならではの企業とエンドユーザーの結びつき(エンゲージメント)を創造していく会社です。

名 称 : 株式会社Sprocket(英文社名 Sprocket Inc.)
設 立 : 2014年4月
所在地 : 〒153-0043 東京都目黒区東山1-2-7 第44興和ビル 2F
事業内容 : おもてなしデザインプラットフォーム「Sprocket」の開発・販売・運用
代表者 : 深田 浩嗣(ふかだ こうじ)

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社Sprocket マーケティングチーム
Tel:03-6303-4123 Email: info@sprocket.bz

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