米国イベント「PopTech」、カンファレンスアプリに Sprocket導入決定!

〜2014年に引き続き2回目の採用へ〜

株式会社Sprocket(代表取締役:深田浩嗣、以下Sprocket)は、PopTech Institute(本社:米国、ニューヨーク、代表:Leetha Filderman、以下PopTech)が提供するPopTech公式カンファレンスモバイルアプリに、リピーター育成プラットフォーム「Sprocket」が採用されたことを発表します。昨年に引き続き2回目の採用となります。

2回目の採用決定に至った背景には、2014年のSprocketの導入によるアプリを使った参加者同士の交流促進だけでなく、参加者の満足度向上にも貢献した実績が評価されたことがあります。

昨年は、実に8割のユーザがアプリを利用し、1人平均30個のバッジを獲得するという活発な利用が数字にも現れました。ユーザからは「カンファレンスアプリ史上、最高のアプリ」「直感的に使えて迷うことがない」「バッジ集めに夢中になった」といった感想をいただきました。

2015年版のアプリでも、イベントのプログラム確認、スピーカーの情報確認、参加者同士のネットワーキング機能、メッセージ交換機能に加え、イベントへの参加や交流を促進するゲーミフィケーション要素として、バッジ獲得、ソーシャルフィード(他のユーザのバッジ獲得などの活動をリアルタイムで表示)などを備えています。

PopTechプレジデントLeetha Filderman氏のコメント

「今年もまた「PopTech:Hybrid」でSprocketに協力いただくことになり大変うれしく思っています。Sprocketアプリは、スマートフォンからイベントの重要な情報を得られ、他のイベント参加者と価値あるつながりを作ることができ、PopTech参加者の体験をより高めてくれます。」(Leetha Filderman)

2015年版PopTech アプリの画面イメージ

画像:2015‘PopTech用アプリの画面イメージ

画像:2015‘PopTech用アプリの画面イメージ。自己紹介画面

「Poptech」とは

PopTechは、創設19年となる非営利団体で社会的なインパクトのある活動を世界的に展開しています。活動としては、フェロープログラム、インキュベーション事業、調査事業、影響力のあるメディア、1年に1回のPopTechカンファレンスがあります。PopTechのミッションにおいての重要なことは社会的変化のためのコラボレーションです。PopTechの活動は、世界的な技術者、科学者、人道主義者による多様かつ献身的なコミュニティ、またデザイナーやアーティストの創造の力によって支えられています。

PopTechのミッションは、世界にプラスの影響を与えるような人々、プロジェクトやアイデアを加速させ、慣習に縛られない協力体制を育み、世界の様々な課題に取り組むことです。

PopTechは毎年米国メーン州カムデン市についてカンファレンスを開催しています。19回目となる今回のテーマは「Hybrid」で、2015年10月22日〜24日の3日間開催されます。SprocketはSupporting Partnersの1社として、カンファレンスアプリの開発、運用を支援します。

株式会社Sprocket 概要

CRO(Conversion Rate Optimization)プラットフォーム「Sprocket」の開発・販売・運用、および導入サイトに最適な企画・施策を実施するコンサルティングを提供。デジタル時代の企業とエンドユーザーとの結びつきを創造します。導入企業250社以上、平均CV改善率148.66%、平均ROI 1,565%、年間25,000回以上のA/Bテスト数の実績があります。

名称 株式会社Sprocket(英文社名 Sprocket Inc.)
設立 2014年4月
所在地 〒153-0043 東京都目黒区東山1-2-7 第44興和ビル 2F
事業内容 CROプラットフォーム「Sprocket」の開発・販売・運用およびコンサルティング
代表者 深田 浩嗣(ふかだ こうじ)

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社Sprocket マーケティングチーム
Tel:03-6303-4123 Email: info@sprocket.bz

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