プレスリリース

ワコールウェブストアにウェブ接客ツールSprocket導入

2016/08/17 9:00:01

〜購入完了率が最大125%に〜

株式会社Sprocket(本社:東京都世田谷区、代表取締役:深田浩嗣)は、株式会社 ワコール(代表取締役社長執行役員:安原弘展、本社:京都府京都市、以下ワコール)が運営するワコール直営の下着通販サイト「ワコールウェブストア」にウェブ接客ツールSprocket(スプロケット)が採用されその成果を、8月17日に発表します。

導入シナリオでは、「ワコールウェブストア」(http://store.wacoal.jp/)内でショッピングをするユーザが、Sprocketガイドの質問に対して回答することで、自分にぴったりの商品を見つけられます。またサイトの回遊率、購入率、購入単価の向上を目的に、商品ページから商品の特性や着用方法などについてのコンテンツに誘導したり、おトクなキャンペーンを紹介するといった様々なシナリオを実施しています。Sprocketガイドを表示した場合、表示しない場合に比べて購入完了率は最大125%になりました。

 

■ユーザはトップページに来るとは限らない。だから商品を見つけやすい導線を作る

 

ユーザは必ずしもトップページからサイトを訪れるとは限りません。ワコールウェブストアでは、商品詳細ページなど階層の深いページにランディングしたユーザが欲しい商品をどう探していいのかわからず離脱してしまうことが課題でした。そこで、店舗で店員がお客様のニーズを聞きながらマッチする商品を紹介するように、Sprocketガイドがユーザを案内し、目的の商品ページに誘導するようにしました。結果、商品を購入するユーザがSprocketガイドを表示しない場合に比べて125%となりました。

 

ニーズを聞いてマッチする商品に案内する ニーズを聞いてマッチする商品に案内する

 

■最後の一押しをすることで「カゴ落ち」を防止

商品をカートに追加したにも関わらず、購入手続きを完了しない、いわゆる「カゴ落ち」を防止するために、Sprocketガイドはカートに商品が追加したユーザに在庫状況や商品の交換が可能なことを伝えます。Sprocketガイドを表示した場合、購入完了率が104%になり、カゴ落ち防止の効果があることがわかりました。

 

メッセージで購入にあたってのユーザの不安をなくす メッセージで購入にあたってのユーザの不安をなくす

 

 

■別サイトの詳細コンテンツに誘導し商品の理解度をアップ

お客様が課題と認識していないことを気づかせるのもウェブ接客の役割です。ワコールでは、就寝時に着用する「ナイトブラ」を発売しており、就寝専用のブラをつける効果を伝えるために、オウンドメディア「WACOAL BODY BOOK」にコンテンツを用意しています。Sprocketガイドは、ナイトブラに関心のあるユーザをECサイトからオウンドメディアに誘導し、ユーザにより深く商品の利点を知ってもらうことで、より効果的に利用できること、さらにはリピート購入につなげることを目指しています。

画像3:商品を紹介するコンテンツに誘導 画像3:商品を紹介するコンテンツに誘導

 

 

■おなじみのどんブラ子ちゃんと教子先生が登場

ワコールのデジタルマーケティングでおなじみのどんブラ子ちゃんと教子先生が、Sprocketガイドに登場し、ユーザを導いていきます。Sprocketガイドはデザインを柔軟に変更できるため、共通したブランド体験を提供できます。

 

画像4:おなじみのキャラクターが登場 画像4:おなじみのキャラクターが登場

 

■Sprocket(スプロケット)導入事例:6連続リリース

第1弾:ロッテオンラインショップ 

第2弾:発酵生活

第3弾:ピザハット公式サイト

第4弾:Newの森 (森永乳業)

第5弾:マルイのネット通販 マルイウェブチャネル

第6弾:ワコールウェブストア

 

 

■株式会社Sprocket について

Sprocketは株式会社ゆめみの新規事業を2014年4月に分社独立して誕生しました。マーケティングの領域において、離脱防止を自動化するプラットフォームを提供することで、デジタル時代ならではの企業と消費者の結びつき(エンゲージメント)を創造していく会社です。主な導入実績として、企業ブランドサイト/コミュニティサイト/ECサイトなどがあり、再訪率、投稿率、購入金額といったターゲットKPIを150~400%向上させた実績があります。

 

■ウェブ接客で離脱防止「Sprocket(スプロケット)」

ウェブ接客ツールSprocket(スプロケット)は、カスタマージャーニーに合わせてユーザがアクションしやすい流れを「ツアー」として設定、最適なタイミングでSprocketガイドを表示して、離脱防止をはかり、期待するアクションに誘導できます。

ユーザの心理を刺激することで「ついもうちょっと使う」状態を生み出すことで、離脱を防止しコンバージョンを劇的にアップします。

 

Sprocket(スプロケット)詳細はこちら https://www.sprocket.bz/

 

■本リリースに関するお問い合わせ

株式会社Sprocket 担当:木下

【TEL】 03-5431-5233 【E-mail】 info@sprocket.bz

【住所】 〒154-0004東京都世田谷区太子堂2-12-2 T-one世田谷ビル 3F

【公式サイト】 https://www.sprocket.bz/

 

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