ウェブ接客でコンバージョン最適化 Sprocket(スプロケット)

導入フロー | 株式会社Sprocket

シナリオ設計

基本設計

基本設計として、以下を行います。

  • Sprocket導入により強化する顧客体験価値設計
  • ユーザの来訪動機に基づくユーザ行動シナリオ設計
  • ビジネスゴール達成のユーザ育成シナリオ設計
  • 育成段階ごとのKPI及びビジネスゴールとなるKGI設計
  • SprocketによるKPI取得環境設計

詳細設計

基本設計の内容に基づき、以下を行います。

  • 育成シナリオに基づくギアの選定及び使用方法設計
  • 取得行動データ設計
  • ルール判定条件設計
  • リワード内容設計
  • リワード獲得難易度設計(右図)

いずれも、弊社側で設計についてのコンサルティングを提供することが可能ですので ご安心ください。

導入準備

シナリオのプラットフォーム登録

  • 行動データ定義
  • ルール定義
  • リワード定義
  • ギア設定

各種クリエイティブの制作

  • ギアの画像
  • リワードの画像
  • 名称・メッセージなどのテキストライティング

タグの設定

  • 行動データ取得用タグの設置
  • ギア表示用のタグの設置

タグの設定については導入企業様で実施頂くことになりますが、それ以外の作業は弊社側で担当することが可能です。

ローンチ

シナリオ設計のフェーズで設計した内容は、全て仮説に基づいたものです。この仮説の検証をローンチ以降に行います。

  • 育成シナリオの通りにユーザは動いているか?
  • KGIに影響を与えると考えていたKPIは実際はどうか?
  • 他に育成シナリオの仮説の精度を高めるためにどんなデータを見るべきか?
  • 育成シナリオを進んでもらうために必要なギアはなにか?

こうしたを検証を繰り返すことで、シナリオの最適化を図っていきます。