創業の想い

代表取締役社長 深田 浩嗣が、株式会社 Sprocketの創業にこめた想い、将来の展望を語ります。

起業の原点は「世界で勝つ」

大学院在学中の2000年当時23歳の頃、1社目のゆめみを創業しました。

シリコンバレーへのインターンの機会を通じて、これから大きな成長可能性がインターネット、特にモバイルにあるという期待感、このままではアメリカの企業にこの領域を持っていかれてしまう危機感を強く感じたことが起業にいたった大きな要因でした。

創業後10年以上が経過し、前者についてはその見込みがあたり、事業としても一定の成果を上げる事ができましたが、一方で、後者についての危機感は拭えないままでした。

そこで、「世界で勝つ」という起業の原点に立ち返り、改めてSprocketの創業をすることを決意しました。

「良いものを提供する企業」と「良いものを理解する顧客」の関係構築を支援

もともとの事業の発想は、「金銭的なインセンティブ」ではなく「心理的な要素でいかに人を動かすか」という分野は、意外なほどテクロノジー領域では実践されていないことと、また日本の「おもてなしの文化」がこの分野で活かせるという発見から得られたものでした。

「おもてなし」の本来の姿は「奉仕・顧客満足の精神」ではなく、サービス提供者と顧客双方の「自己実現」のためのものなのです。サービス提供者は自らのプロフェッショナリズムを追求し、顧客はそれを十分に味わえるよう自らの鑑賞眼を高めていく。いいものを提供すること、いいものをいいものと理解すること、それぞれが噛みあうことで相互の切磋琢磨が生まれます。必然的に、長期的な関係性となっていきます。マーケティングの言葉で言えばLTV(Life Time Value=顧客生涯価値)が大きくなるということを意味します。

「おもてなしの文化」×「テクノロジー」でハッピーな社会をつくる

この有り様をテクノロジーで表現できれば、世界中で再現することができます。人間誰しも究極的には自己実現を追い求める存在です。顧客の自己実現を支援できる企業は、LTVの大きな顧客を抱えることができるでしょう。そういう企業は、さらに自身を高めていくことができます。テクノロジーを使えば、こうしたサイクルを提供できる顧客の数に制限がなくなります。

こうしたことを考えていくうちに、Sprocketであれば世界で勝つ事業が作っていけるという確信を持てるようになりました。
本当に企業と顧客がこのような「自己実現」の関係性を作ることができれば誰にとってもハッピーな社会になっていくでしょう。

私達は人々の自己実現を支える存在になっていくことを目指して事業を営んでいます。
皆さまのお役に立てること、あるいは思いの実現をともにできることを楽しみにしています。

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