ウェブ接客でコンバージョン最適化 Sprocket(スプロケット)

Sprocket | 株式会社Sprocket

ユーザが求めている情報をタイムリーに提供し、
満足度をアップ

ネット利用デバイスがPCからスマートフォンに急速に移行している現在、ユーザは自分の求める情報がすぐに得られないとあっという間にサイトから離れていってしまいます。でも、サイト運営企業からすれば伝えたい情報は増える一方。ユーザが誰で、何に関心を示しているか行動履歴をリアルタイムに分析し、素早く対応することが求められます。

スプロケットは、サイト上やアプリ上でのユーザ1人ひとりの閲覧履歴やパターンをリアルタイムに分析。実世界での接客をモデル化し、これまでのWebでは難しかった接客アプローチを実現、購買率の向上、会員登録率の向上、回遊性や再訪率の向上など様々なKPI向上に有効な接客パターンを、ユーザ1人ひとりの状況に応じて自動で選択し実行します。

接客パターン例

  • 会員登録メリットを案内し、会員登録率向上へ
  • 商品レコメンデーションにより客単価の増加へ
  • ログイン失敗時に復帰方法を案内することでCVR向上
  • よくあるニーズを提案し、要望に合った商品をご紹介することでCVR向上
  • カートに商品投入時に背中を押すメッセージを提示、カート離脱率を減少
  • Q&Aコミュニティサイトでコメント投稿を促しアクション率アップ

導入はタグを埋め込むだけ

サイトにタグを埋め込むだけで、 スプロケットが訪問者の訪問パターンやサイト内の遷移、滞在時間などをリアルタイムで分析し、想定されるグループに分類。グループごとに事前に設定したシナリオに応じて、クーポンやガイドバナーなど適したコンテンツを自動で配信します。

また、シナリオごとにA/Bテストを実施し、より良い効果をもたらすシナリオを見極めることもできます。

ポータルサイト提供のQ&Aコミュニティサイト「教えて!goo」では、スプロケットを採用後、ユーザのアクション率の124%アップを実現しています。

  • タグの埋め込み

    サイト内にスプロケットのタグを埋め込む

  • シナリオ設定

    管理画面内でシナリオを設定

  • 効果分析

    効果分析後、継続的な改善を図る

データ分析から未来を描く

スプロケットでは、シナリオやコンテンツに対するユーザの行動データを分かりやすい形で可視化。実際のユーザの声に応じて、改善策を素早く展開することが可能になります。

分析機能の一部

ファネル分析

各ファネルでの離脱率を可視化します。例えば、カート投入→会員登録→決済→購入完了など各ファネル(購買過程)におけるユーザの離脱率を把握、改善のポイントを見極めることができます。



 
 

顧客育成分析

事前に設定した育成段階(ステージ)におけるユーザ数の変化を、時系列で比較検証することができます。例えば、ECサイトの場合、1)新規訪問、2)メルマガ登録、3)メルマガ登録かつ1回以上の購入、4)2回以上の購入など、各段階におけるユーザの推移を可視化できます。




LTV分析(Life Time Value:顧客生涯価値)

時系列での顧客ごとのLTVや目標値に対する達成状況(分布状況)などを、ヒストグラムを活用してグラフィカルに表示できます。LTVの定義はサービスにより異なりますが、スプロケットでは柔軟に定義づけ可能です。

ローデータ分析サービス

スプロケット内に蓄積されたローデータを活用した個別の分析サービスも提供しています(別料金)。行動シーケンス分析や初回購入月別のコーホート分析、自社内にある購買データと掛け合わせた分析など、ご要望に応じたサービスの提供が可能です。

価格体系に関して

Sprocketの場合は、月ごとのアクティブユーザ数に応じた価格体系となっています。なお、「アクティブユーザ」とは、スプロケットに行動データを送信したユーザを意味しています。

なお、スプロケットを駆使していただくことでユーザーにより良いガイド・エクスペリンスが創出されることを目的として、1人のユーザに対しては「使い放題」な価格体系を採用しています。 詳細はお問い合わせください。