コンバージョン最適化/CX改善サポート

Sprocketのコンサルティングは、CX改善を目的にコンバージョン最適化/改善のサポートサービスです。施策立案、シナリオの設定、データによる分析、ヒューリスティック評価、改善サイクルの実行など、結果を出すためのトータルサポートを提供しています。

社内ではリソースやスキルが十分ではないというお客様にも、結果を出すための改善サイクル運用を実施することができます。より詳しい実際の改善ポイントの提案の方法や、改善サイクル施策の実施件数、分析・全体把握など業務スコープについては、お問い合わせください。

コンバージョン最適化/CX改善サポートの流れ

1.改善ポイントと実施計画

Sprocketのコンサルタントが、ヒューリスティック評価やサイトデータの確認をおこないながら、ユーザビリティ上の改善ポイント、またはサイトに訪問するユーザーの離脱要因などを整理します。改善効果が大きい施策から実施するように実施計画を立てます。

2.改善施策(接客シナリオ)案の作成

コンサルタントが、Sprocketのノウハウやこれまでの事例、サイト特性を考慮して、改善ポイントに対して施策案を提案します。施策案をご確認いただきながら、公開する接客シナリオを設計します。

3.接客シナリオの設定と公開

設計した接客シナリオを、プラットフォーム「Sprocket」の管理画面から設定を行います。設定後は、公開前にプレビューにて最終確認していただきます。内容に問題がなければ、公開日時を予約して公開します。
(原則、接客シナリオは効果測定ができるように、表示グループと非表示グループでABテストを行います。)

4.結果の分析と改善サイクル

接客シナリオを開始した後は、効果測定ができるようになるまで一定期間のデータを蓄積します。土日・平日を入れて2週間程度かけると結果が安定しやすくなります。結果のデータを見ながら、[2]~[4]の改善サイクルをまわします。

5.結果の判断

一定回数繰り返した後、改善効果の最大化を判断して、ABテストの改善サイクルを終えます。最も効果の高い接客シナリオのパターンを採用します。
改善効果が認められないと判断した接客シナリオは停止し、違う改善箇所に取り組みます。

6.様々な接客シナリオの実施後

様々な接客シナリオを繰り返していくと、プラットフォーム「Sprocket」内にユーザーの行動データが蓄積されていきます。ユーザーの行動データから行動分析を行ったり、改めてCX改善の見直したり、主要なコンバージョン動線を見直したり、様々な発見がみつかります。

これらの発見をお客様と共有しながら進めていくことで、より効果的なWeb接客の改善サイクルが実施できます。

まずはお気軽にお問い合わせください

「Sprocket」の費用や導入スケジュール、また、御社の顧客体験の向上やコンバージョンの最適化、Web接客ツールの比較検討においてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。(無料)

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