プレスリリース

Sprocket、デジタル接客でサイトやアプリからの離脱を防止する「離脱防止ツールSprocket」をリリース

2015/12/17 8:00:57

〜ECサイトでの導入では会員登録率が11.9倍に改善〜

株式会社Sprocket(本社:東京都世田谷区、代表取締役:深田浩嗣、以下Sprocket)は、「離脱防止ツールSprocket」をリリースし、今後Sprocketのメインプロダクトとして提供していくことをお知らせいたします。
離脱防止ツールSprocketは、デジタルを活用した接客・おもてなしのノウハウをパッケージングしたもので、訪問者の過去の行動に基づきリアルタイムに「Sprocketガイド」というメッセージでご案内することでコンバージョン前の離脱を防ぐことができます。

■「離脱防止ツールSprocket」の特徴

①幅広い目的に適用可能、コンバージョン改善に寄与
一般的なWeb接客ツールはECサイトへの導入をメインとしているのに対し、「離脱防止ツールSprocket」は、ECサイトはもちろん、コミュニティサイト、資料請求型サイト、月額課金型サイト、SaaS型ツール、アプリなど、様々なタイプのサイトに導入実績があり、コンバージョンの改善を実現しています。
一例として、株式会社ティーライフ様が運営するECサイトでは、Sprocketガイドを表示しない場合と比較して、会員登録率が11.9倍になりました。またNTTレゾナント株式会社様の提供するコミュニティサイト「教えて!goo」では導入後、最重要指標の1つであるベストアンサー選定率が24%アップしました。

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「教えて!goo」でのSprocketガイドの表示イメージ

②複数ステップを効果的に案内する「ツアー」
「離脱防止ツールSprocket」では、複数ステップに渡る「ツアー」と呼ぶオンラインチュートリアルを動的に生成できます。これまでにも、ポップアップウィンドウを動的に生成するWeb接客ツールは存在しましたが、「離脱防止ツールSprocket」では複数ステップにわたってガイドすることで、ユーザの理解を深めコンバージョンに導きます。
これまでの接客ツールが紙のPOPによる案内だとすれば、「離脱防止ツールSprocket」は適切な場所に案内してくれる店員のような存在です。

③おもてなしの本質を目指すユーザ主体のコミュニケーション
「離脱防止ツールSprocket」では、割引、クーポンといった金銭的なインセンティブを用いません。短期的にCVRを最大化することが、必ずしもLTVの最大化につながらないと考えているためです。ユーザの気持ちに寄り添ったコミュニケーションシナリオを「ツアー」として設計することで、コンバージョンの最適化及びLTVの最大化を狙います。コミュニケーションパターンは、すでに数百パターン有しており、導入企業にマッチしたツアーを提供します。

④強力な分析機能
ABテストを基本機能として有しており、結果に応じてスピーディーにPDCAを回すことでより効果的なツアーとガイドを提供できます。
さらに、ユーザのサイト内行動の詳細がわかる高度な分析機能も合わせて提供し、離脱状況や改善後の状況を可視化できます。

⑤運用支援サービスの提供
「離脱防止ツールSprocket」の導入後は、ユーザの行動心理やカスタマージャーニーの理解に長けたスタッフが運用、ツアー改善を支援します。株式会社ティーライフ様の場合、導入当初の会員登録率はSprocketガイドを表示しない場合と比較して6.5倍でしたが、その後のABテストやツアーの設計の支援により、11.9倍までに改善しました。

⑥次年度の導入目標は100件
すでに多くの導入実績がありますが、今後さらにプロダクトの改善を進め、次年度は100件の受注を目指します。
また別プロダクトとなる「Sprocket Advance」では、パートナー企業との連携を強化し、ゲーミフィケーションPaaS提供事業者として、パートナー企業のバックアップをしていきます。

■株式会社Sprocket について
Sprocketは株式会社ゆめみの新規事業を2014年4月に分社独立して誕生しました。マーケティングの領域において、離脱防止を自動化するプラットフォームを提供することで、デジタル時代ならではの企業と消費者の結びつき(エンゲージメント)を創造していく会社です。主な導入実績として、企業ブランドサイト/コミュニティサイト/ECサイトなどがあり、再訪率、投稿率、購入金額といったターゲットKPIを150~400%に向上させた実績があります。

■カスタマージャーニーをガイドする。離脱防止ツール「Sprocket」
離脱防止ツールSprocketは、カスタマージャーニーに合わせてユーザがアクションしやすい流れを「ツアー」として設定、最適なタイミングでSprocketガイドを表示して、離脱防止をはかり、期待するアクションに誘導できます。
ユーザの心理を刺激することで「ついもうちょっと使う」状態を生み出すことで、離脱を防止しコンバージョンを劇的にアップします。
Sprocketでは、テクノロジーの力で企業と顧客が長期的な関係を築くことを支援し、LTV(Life Time Value、顧客生涯価)の最大化に貢献できるツールを目指して機能強化をしていきます。

Sprocket詳細はこちら https://www.sprocket.bz/

■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社Sprocket 担当:木下
【TEL】 03-5431-5233 【E-mail】 info@sprocket.bz
【住所】 〒154-0004東京都世田谷区太子堂2-12-2 T-one世田谷ビル 3F
【公式サイト】 https://www.sprocket.bz/

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