ニュースリリース

モバオクが「Sprocket」を導入

2020年06月04日(木)

お客様の利便性を高めてコンバージョン向上を狙うために、Web接客を採用

 

株式会社Sprocket(本社:東京都目黒区、代表取締役:深田 浩嗣、以下 当社)の提供する、おもてなしデザインプラットフォーム『Sprocket』(スプロケット、以下 Sprocket)が、株式会社モバオク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:生田目 知之、以下 モバオク)が運営するモバオクに採用されました。

       モバオク&Sprocketロゴ


モバオクは、 ファッションアイテムを中心に、プレミアムアイテム、趣味の品など常時幅広くラインナップを揃え、多種多様な嗜好性を持つユーザー同士が出品・落札ができるサービスです。
2004年3月に株式会社ディー・エヌ・エーが携帯電話専用オークションサイト「モバオク」のサービスを開始、2005年6月に携帯電話専用オークション事業部門を会社分割により分社化し、子会社として株式会社モバオクを設立。サービス開始当初は携帯電話向けに提供していましたが、現在はスマートフォン、パソコンでいつでもどこからでも出品・落札ができるオークションサイトです。

モバオクでは、ユーザーの実態把握を主目的として、「Sprocket」の持つ分析機能を用いたサイト内分析を共同プロジェクトで実施、その分析で得られた結果・知見を活かすため、「Sprocket」のメイン機能である「Web接客」の導入に至りました。導入に際しては、「Sprocket」が実現できる細やかな接客シナリオ設計をはじめとするコンサルティングおよび運用支援が決め手となりました。

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■ おもてなしデザインプラットフォーム「Sprocket」について

おもてなしデザインプラットフォーム「Sprocket」は、ユーザーのオンライン行動データ(ページ閲覧、スクロール、クリックなど)を活用し、カスタマージャーニーに合わせて最適なタイミングでWebサイト上に接客ポップアップを表示することで、理想的な顧客体験を実現します。ユーザーの態度変容を促し、購入や申し込み、資料請求などのコンバージョン率の向上や、離脱率の低下といったKPIの改善をはかることが可能です。高速でPDCAを回すため、ヒートマップなどの様々な分析機能のほか、一定期間の行動データを学習データとするAI(人工知能)「AutoScoring」や自動セグメンテーション最適化機能「AutoSegment」、カートAIなど、最先端の機能を搭載しています。シナリオはコンサルタントが作成し、配信するユーザセグメントはAIが分類するため、担当者は重要な意思決定に集中することができます。ECサイトだけでなく、銀行、証券、保険などの金融機関をはじめ、多くの企業のWebサイトで採用されています。
詳しくは、https://www.sprocket.bz/をご参照ください。

 

■ 株式会社Sprocket 概要

マーケティング領域において、Web接客手法を使ったコンバージョン最適化を実現するプラットフォームを提供することで、デジタル時代ならではの企業とエンドユーザーの結びつき(エンゲージメント)を創造していく会社です。豊富なコンサルティング経験を持ち、企業ブランドサイト、コミュニティサイト、ECサイトなどで入会率や購入率などのCVR(コンバージョン率)を120%以上向上させた実績が多数あります。
名 称 : 株式会社Sprocket(英文社名 Sprocket Inc.)
設 立 : 2014年4月
所在地 : 〒153-0043 東京都目黒区東山1-2-7 第44興和ビル 2F
事業内容 : おもてなしデザインプラットフォーム「Sprocket」の開発・販売・運用
代表者 : 深田 浩嗣(ふかだ こうじ)

 


本リリースに関するお問い合わせ

株式会社Sprocket マーケティング&コミュニケーション
Tel:03-6303-4123 Email: info@sprocket.bz

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