<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=134155187181733&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">

CV率をアップするWeb接客のテクニック #05

フィードフォース社長も感激!
Web接客ツールSprocketを使った
「集客」✕「離脱防止」の相乗効果とCV改善の実例

Sprocketでは、お客さまの悩みや興味にあわせた個別のサービス説明や導入方法などについてお話しています。今回は、デジタル広告などを扱う株式会社フィードフォース代表取締役の塚田 耕司さんに、深田がSprocketのご案内をした時の様子をお伝えします。

 

コンバージョンを11倍にした「とてもかんたんな施策」とは?




Sprocketが新しくなったということで、今日は楽しみにやってきました。
よろしくお願いします。


ありがとうございます。Sprocketはコンバージョン改善に特化したツールとして2015年12月にリリースしました。

シナリオや条件に応じて、サイト内にポップアップ型のメッセージを表示できます。 「たったそれだけ?」と思われるかもしれませんが、例えば、健康食品などの販売をされているティーライフさんでは、「会員登録をするとポイントがたまる」メリットをポップアップでユーザーに伝える施策を実施したところ、表示しない場合に比べて会員登録率が11倍になりました。

会員登録のメリットを伝えて会員登録を促す


11倍!それはすごいですね!



はい。
「会員登録して買い物すればポイントがたまる」と分かりやすくタイミングよく教えてあげるだけで、会員登録が激増するんですよ。





広告費用をかける前に、Web接客ツールで「コンバージョン改善」を対策しておけばCV効果は2倍3倍に!


それだけで? ポイントはもともとある仕組みでサイトでもアピールしていたんですよね?


はい。このような大きな成果があった背景にはスマホからECサイトを利用するようになった方は、我々が想定するより、リテラシーが低いということがあります。そしてこの「どうやって使っていいかわからない」という方が今はマジョリティなんです。

マーケティングをやっている人は昔からネットに親しんでいるせいで、普通のお客さんがどういう動きをするのかわからないまま、不親切なサイトを作ってしまっているんですね。だから、そのギャップをフォローするのが、Sprocketなんです。


なるほど。


企業は集客側ばかりに目が行きがちです。コンバージョン数を2割あげるために、広告費を3倍かける、ということもありますよね。だけど、実は離脱率の改善をするだけでコンバージョンは2倍、3倍にできるんです。広告と違って効果は継続的ですし、離脱率の改善をした上で、広告すればさらに効果がありますよね。


Sprocketでは、ABテストを順次試しながら、どのパターンが一番刺さるかを調べて最適化していますが、これまでの経験でノウハウは溜まっていて、必勝のシナリオが見えてきましたので、導入してすぐに効果が出ることがほとんどです。



Sprocketは、類似のWeb接客ツールより価格が高い!?


Sprocketにとても興味がわいてきました。価格帯はどうなっているのですか?



「毎月の基本利用料」
「アクティブユーザ数による従量課金」となっています。利用初月のみ初期導入費がかかります。






FlipDeskなどの競合ツールと比べると
Sprocketには正直高いイメージがあります。高い分だけの効果を期待できるのでしょうか?




Sprocketは他の競合ツールとは単価の考え方が違います。彼らは処理数、インプレッション数で課金していますよね。それだと、ナビゲーションを表示すればするほど費用がかかってしまいます。彼らの価格体系だと、いろいろな施策を試しにくいんですよ。

Web接客ははやってみないとわからないところがあります。だから僕らの場合は、ユーザー数をベースにした課金で施策をどんどん試していけるようにしました。Sprocketはどれだけたくさん表示しても料金が変わりません。お客さんと同じ方向を見て、いろいろな施策がしやすいようにしたんです

また、Sprocketはユーザーによって出し分けができるのも特徴です。大規模なサイトを運営している場合最初は表示ユーザ数を制限して最適なものを見つけてから全体に展開するという使い方もできます。





なるほど。長期的に見ると、他社よりもオトクになりそうですね。ポップアップの出し方のシナリオの提案までしてもらえるのですか?


はい! 売上や継続会員数などのゴールに対して、どの部分を改善するか、どういうシナリオを使うかという提案をしています。Sprocketの強みは、毎回ゼロからシナリオを考えるのではなく、すでに社内に数百を超えるシナリオパターンが蓄積されているので、そこからマッチするシナリオをベースに提案することで、迅速に成功の見込みの高い施策を実施できることです


シナリオは1つのステップで表示することもできますし、連続してポップアップを表示し続けるストーリー型のシナリオも可能です。


また、
運用開始後には、効果測定・改善もしっかりとサポートして新しいシナリオを提案しています。ここも他社との違いになりますね。



導入にはどのような手順が必要ですか?


導入方法はタグですか?


はい。既存ページのヘッダーに数行のタグ埋め込めれば、あとは管理ツール側で設定した条件・内容で動きますので、導入の負担は非常に小さいです表示条件の詳細なコントロールをしたい場合、過去の購買履歴などもタグに含めますが、タグの行数が少々増えるものの、それでも「タグだけで完了」です。



流入経路によってポップアップの出し分けはできますか?




はい、流入経路別に出し分けることももちろん可能です。




我々フィードフォースが得意にしている集客支援の部分と、Sprocketのコンバージョン改善施策、さらにカゴ落ちメールなどを実現するサービスなどを組み合わせてパッケージ化できると、すごい相乗効果が見込めそうですね。

マーケティング・オートメーション、DMPなどが2015年は騒がれましたが、あまり根付いていませんよね。原因は、難しすぎて、クライアントのみでは細かくシナリオを作って運用するということができないからだと思います。だから、もっとシンプルなものにしていかないと、運用できないし成果もでないと思うんですよ。

サービスを組み合わせて提供すれば、リターゲティング広告からのコンバージョンをぎゅっと押し上げてくれますよね。最初に説明してくれたECサイトで会員登録が11倍になったのは、本当にすごいと思いますし。



「自分のために接客してくれている感じがするから」効果が高い





バナーなどもパーソナライズしてその人だけのものを出していても、お客さん本人は気づかずにスルーされることがありますよね。その点Sprocketを使うことで、その人の行動に基づいてポップアップの出し分けができるので、自分のために接客してくれている感じがするから効果も高くなるんです。





ポップアップは、HTML、CSSでデザインなどもできますか?



はい、管理画面から作成できます。行動の種類による出し分けも管理画面からできますよ。

管理画面からシナリオの設定ができる 




この管理画面はわかりやすくて、よくできていますね!
クライアントも設定できるんですか?


基本的には弊社のほうで設定はサポートしていますが、慣れてくれば自分でパターンを作って表示させるという使い方をされる方も出てきています。

結果も分析画面から確認できます。ABパターンの結果がどうだったのかをグラフィカルに表示します。ポップアップの閲覧やクリック状況と、最終的に購入や会員登録した人との相関も見られます。

また、顧客の育成状況を長期的に見ることができ、ECサイトであればLTVの値の推移から育成状況を把握できるんです。データを見て、どういう行動をとる人がコンバージョンが高いのか、という仮説を作ってシナリオに落とし込んでいきます。エンタープライズの利用に耐えられるWeb接客ツールとして、分析機能には力を入れています。他社はこの部分が弱いですね。

コンバージョンだけでなく長期的な顧客育成も分析できる 






すごく相乗効果がありそうです。まずはパイロット的に
弊社のお客さま数社テスト導入してもらって、本格的なサービスとして展開したいですね。



いいですね! ぜひ実現しましょう。




まとめ



・Sprocketでは、かんたんなポップアップの表示でCVを大きく増やせる

・Sprocketを使ったコンバージョン改善の施策を行うことで、広告の効果を2倍3倍にできる

・Sprocketはユーザー数ベースの費用体系なので、たくさんの施策を試すことができる

・Sprocketの管理画面は分析機能が強いのが特徴



よりくわしい情報

はじめてのWeb接客ツール活用術

ダウンロード

Sprocketサービス資料

ダウンロード

Sprocket導入事例集

ダウンロード