ウェブ接客でコンバージョン最適化 Sprocket(スプロケット)

Sprocketとは | 株式会社Sprocket

Sprocketとは

Sprocketは次の3つの機能があります。

  • ゲーミフィケーションをふんだんに用いてユーザ行動を促進させるたくさんの部品「ギア
  • お客さまの初訪時から取得している行動データに基いてギアを自動稼働させる「ルールエンジン
  • 導入後のユーザの育成状況を分析し、対策を立てるための「分析機能

お客様のステージに合わせたギアを用意

ギアのビジュアルは自由にカスタマイズできます。もちろん、PCサイト、スマートフォンの両方に対応しています。

基本ギアボックス

  • バッジ

    ログイン、ページ閲覧など任意のアクションを実行すると、バッジを獲得できます。

  • ナビゲーション

    次にするべきアクションをナビゲーションでお知らせします。

  • タイムライン

    他のユーザの行動をリアルタイムで表示することで、Webサイトやモバイルアプリ内の賑わいを演出します。

  • ミッション

    特定の行動を促すミッションを提示できます。

  • ユーザ・
    ステータス

    行動によってステータスが上がり、ユーザが自分の成長を確認できます。

  • 理解度表示

    理解度をプログレスバーやランクで表示します。

  • ランキング

    ヘビーユーザにとって、ランキングは競争心に火をつける欠かせない存在です。

  • アイテム・
    コレクション

    実際の商品と同じデザインのアイテムを獲得したり、マイルームに並べることができます。

  • 複数
    スコアリング

    つよさ・かしこさ・すばやさのようにユーザのスコアを複数定義・付与できます。

拡張ギアボックス

  • ガチャガチャ

    クリックに回数制限のあるガチャガチャを設置し、あたり・はずれ判定をします。

  • シークレット
    コンテンツ

    一定のレベルやバッジを持つユーザのみがアクセスできる特別コンテンツを用意できます。

  • スタンプラリー

    1日1回訪れることでスタンプを獲得できます。

  • クイズ

    クイズを提示し、正解するとバッジを獲得できます。

  • タイマー

    制限時間を表示し、時間以内に特定の行動をすることでバッジやポイントを獲得できます。

  • ルーレット

    1日1回回して出た目のポイントを獲得、一定以上に到達するとご褒美がもらえます。

上記以外にも、新機能を続々追加中です!

ルールエンジンで唯一無二の体験をクリエイト

Sprocketは柔軟なルール設定、シナリオ設計が可能です。人を夢中にさせるギアの組み合わせ方や難易度の設計にはコツがあり、ユーザのモチベーションメカニズムを考慮して設計します。導入にあたっては、シナリオ策定のサポートをご提供することも可能です。

自動化のための判定ルールは「どんな行動をとったユーザに何を返すか」で指定します。様々な条件で指定することができます。ユーザに返すものを総称して「リワード」と呼んでいます。リワードにはバッジやポイントあるいは単なるメッセージを指定することもできます。

ルール設定の例

  • Webサイトやモバイルアプリ内での行動やその回数
    回数、投稿回数が条件に達すると、リワードを獲得
  • 判定対象となる期間
    期間限定で特定行動を完了すると、リワードを獲得
  • 達成できるユーザの人数上限
    付与するリワード数に制限を設ける
  • 行動順序の指定
    特定の順序でのアクションでリワードを獲得
  • ユーザ属性情報(性別・年代など)の指定
    特定属性のユーザのみリワードを獲得
  • 達成回数の上限
    回数、期間による回数の制限を設定
  • 相対時間の指定
    ある行動を取ったりリワードを獲得してから一定時間の経過を条件に設定

お客様の成長がわかる分析機能

カスタマージャーニー分析

リワードやミッションといった、ゲーミフィケーション独自の切り口を使って、ユーザのカスタマージャーニーや育成度合を測ります。

コンバージョンまでにお客様がどういった行動をしているのか、どの部分に育成のハードルがあるか、育成の推移はどうなのか、といった内容を確認することで、顧客がファンになる導線を効率化します。

ユーザ行動分析

どの行動同士が密接な関係にあるのか、どの行動を行った後に脱落率が高くなるのか、などを分析することにより、Webサイトやモバイルアプリの導線の最適化を図ります。

KPI分析

行動データからKPIを設定することができます。KPI達成状況がどのように推移しているか、目標に到達したユーザは増えているかなどを可視化することで育成の結果が出ているかをみることができます

分析機能は近日中に大リニューアルを予定しています。
新バージョンでは顧客育成状況をリアルタイムでダッシュボードからご確認いただけるようになります。