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Sprocket 公式ブログ

なぜ離脱するのか?ローデータの分析で見えてくるユーザ行動の真実:Sprocketの裏側

2016/04/28 8:00:05 / posted in デジタルマーケティング, 分析, 効果測定, 評価指標, 対談

Sprocketの強みの一つが社内にデータ分析を専門としたチームである「データマーケティング&サイエンス事業部」があることだ。この部署では、Sprocketを使って蓄積したユーザーの行動データをローデータ(※)から分析して、最適なシナリオ設計をするだけでなく、Sprocketの分析機能へのフィードバックも行い、機能強化を行っている。

※ユーザの行動明細データのこと

さらにこの部署では、アドバイザーとして、データマーケターの内野 明彦氏を迎えており、内野氏のデータ分析の哲学を学びながら、Sprocketの付加サービスであるローデータ分析サービスを提供している。

今回は、内野氏をゲストに迎え、Sprocketの深田とデータマーケティング&サイエンス事業部の寺本とともにディスカッションを行った。

内野明彦氏

データを積み上げることで迫力ある提案ができる

深田:内野さんをSprocketのアドバイザーとして正式に迎えたのは2016年1月ですが、知り合ったのは3年ほど前になりますね。内野さんは、データ分析とマーケティングの両方を深く理解されている方です。世の中には、データサイエンティストもマーケターもたくさんいますが、両方ができる人という人材は少ないですよね。

マーケターの方はデータは苦手という方が多いですし、データサイエンティストの方は、マーケティングの観点が抜けていて、両者にギャップがあるのですが、内野さんは両方を兼ね備えていて、いただくアドバイスも的確で、非常に勉強になっています。何よりも、いつもご自身ででデータをさわって自分で分析されているので、アドバイスにしろ意見にしろ、”生きている”感がとても強いです

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うわっ…専用アプリ、社内の評価低すぎ?ダウンロード数以外で、アプリの導入効果を評価するには

2015/12/17 8:30:11 / posted in デジタルマーケティング, アプリ, 評価指標

利用予約や来店予約などをできる専用のアプリを用意している企業が増えています。しかしアプリを作った後、アプリによる導入成果を正しく評価できているでしょうか

そもそも、こんなことを考えるきっかけになったのは、飲食店チェーン店の来店予約ができる専用アプリ向けに、アプリダウンロードを増やすためのSprocketの活用方法についてディスカッションしたことでした。「アプリのダウンロードを増やす」という目的に対するSprocketの活用方法はそれほど苦労することなく、いくつかの有望な案を出すことができましたが、そもそもアプリのダウンロードをダウンロード数以外で、どのような視点で評価するべきか、ということに悩んでしまいました。

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