CVアップなら「スプロケット」ー“おもてなし”できるWeb接客ツール

Sprocket、LTVの可視化機能など分析機能を大幅バージョンアップ

2016年2月10日


〜顧客の育成状況、ABテスト結果もひと目でわかる〜

株式会社Sprocket(本社:東京都世田谷区、代表取締役:深田浩嗣、以下Sprocket)は、「離脱防止ツールSprocket」の分析機能を大幅にバージョンアップし、顧客育成状況分析、LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)分析、ABテスト結果分析の機能を追加したことを発表します。
この分析機能は、「離脱防止ツールSprocket」だけでなく上位モデルの「Sprocket Advance」でも提供し、Sprocketの導入企業は追加費用無しでご利用いただけます。Sprocketは今後も、本格的なエンタープライズ向けのオンサイトコミュニケーション(Web接客)ツールとして進化させるべく、分析機能の強化に注力していきます。

■今回のバージョンアップで追加された分析機能

①顧客育成状況
収集した行動データを使って育成段階を定義し、顧客育成状況を可視化します。育成段階ごとに、どのくらいのユーザがいるのかがわかり、長期的な視点から育成状況の推移を評価することができます。

育成段階ごとにどれくらいのユーザがいるのかがわかる
Fig1:育成段階ごとにどれくらいのユーザがいるのかがわかる


動画:過去にさかのぼり、育成状況の推移をアニメーションで表示できる

②LTV分析
行動データを使って顧客ごとのLTVを計測できるようになり、LTVの分布をヒストグラムでグラフィカルに表示できます。時系列でLTVの推移を表示したり、LTVの目標値を設定してその達成者の推移を表示することもできます。

③ABテスト結果分析
「離脱防止ツールSprocket」では、Sprocketガイドの表示による一連の流れをツアーと呼び、ツアーのABテストが可能です。ABテストを実施した場合は、テストパターンごとの結果比較がひと目でわかるように表示します。

■ローデータ分析サービス

導入顧客には、Sprocketに蓄積されているローデータを使った個別の分析サービスを提供することも可能です。行動シーケンス分析や初回購入月別のコーホート分析、お手持ちの購買データと掛けあわせた分析など様々な角度からの分析が可能です。ローデータ分析については、Sprocketの戦略的アドバイザーでありデータマーケターの内野明彦氏の監修のもと、サービスを提供しています。

■株式会社Sprocket について

Sprocketは株式会社ゆめみの新規事業を2014年4月に分社独立して誕生しました。マーケティングの領域において、離脱防止を自動化するプラットフォームを提供することで、デジタル時代ならではの企業と消費者の結びつき(エンゲージメント)を創造していく会社です。主な導入実績として、企業ブランドサイト/コミュニティサイト/ECサイトなどがあり、再訪率、投稿率、購入金額といったターゲットKPIを150~400%に向上させた実績があります。

■カスタマージャーニーをガイドする。離脱防止ツール「Sprocket」

離脱防止ツールSprocketは、カスタマージャーニーに合わせてユーザがアクションしやすい流れを「ツアー」として設定、最適なタイミングでSprocketガイドを表示して、離脱防止をはかり、期待するアクションに誘導できます。
ユーザの心理を刺激することで「ついもうちょっと使う」状態を生み出すことで、離脱を防止しコンバージョンを劇的にアップします。
Sprocketでは、テクノロジーの力で企業と顧客が長期的な関係を築くことを支援し、LTV(Life Time Value、顧客生涯価値)の最大化に貢献できるツールを目指して機能強化をしていきます。

Sprocket詳細はこちら https://www.sprocket.bz/

■本リリースに関するお問い合わせ

株式会社Sprocket 担当:木下
【TEL】 03-5431-5233 【E-mail】 info@sprocket.bz
【住所】 〒154-0004東京都世田谷区太子堂2-12-2 T-one世田谷ビル 3F
【公式サイト】 https://www.sprocket.bz/