ウェブ接客でコンバージョン最適化 Sprocket(スプロケット)

顧客育成に特化した「Sprocket」新バージョンをリリース

2014年10月24日


〜顧客育成段階を可視化し、ゲーミフィケーションを活用した多様な育成シナリオが可能に〜

株式会社Sprocket(本社:東京都世田谷区、代表取締役:深田浩嗣)は、同社が提供する顧客育成プラットフォーム「Sprocket(スプロケット)」について、自社顧客の可視化、優良顧客育成を実現するべく刷新した 「Sprocket Version2.0」をリリースしたことをお知らせいたします。

新バージョンでは、従来のゲーミフィケーションを活用したエンゲージメント施策に加えて、顧客育成段階の可視化、育成段階に応じたシナリオの自動実行及び最適化をはかり、優良顧客(ロイヤルカスタマー)のスムーズな育成を実現します。

 

■新バージョンの特徴

①顧客育成支援分析

自社が抱える顧客の育成状況(ロイヤリティ度)を段階化して可視化します。その上で育成に寄与しているコンテンツを見つけ出し、段階別に最適化した顧客育成シナリオを提供します。育成シナリオは継続的なA/Bテストによる分析で効果の最大化を図ります。

②多彩なゲーミフィケーション要素

Webサイトに訪れたユーザを途中で離脱させないための仕掛けとしてゲーミフィケーションの多様なパーツを用意しています。組み込みは簡単で、デザイン部分は柔軟にカスタマイズ可能です。メール配信やPush通知にも対応を予定しています。

③モバイルファースト

PCはもちろん、スマートフォンでもゲーミフィケーション機能をご利用いただけます。ブラウザ、端末、アプリを問わず組み込みが可能です。

またiBeacon、NFC、GPSなどデバイス付属のセンサーを活用するSDKも提供を予定しています。これによりO2Oチャネルの統合管理・分析も可能になります。

④幅広い外部連携性

新バージョンでは、Webサイトだけでなく、ユーザの様々なタッチポイント(SNS、会員システム、メール、POSなど)での体験を統合し、多様なシナリオを可能にします。またこれらのデータをBI(*1)、SFA(*2)などと連携でき、育成段階のデータを様々な視点から分析できます。

⑤大規模サイトでも十分な処理性能

バックエンドを完全に再設計し、旧バージョンの数百倍以上の処理性能を実現しました。これにより月間数億PV、1000万UU以上のサイトでも余裕を持って対応ができます。同時処理可能なキャパシティも大幅に向上し、広告やメールマガジン配信時といった瞬間的な負荷増大でも問題なく稼動します。今後さらなる処理性能の向上を予定していいます。

⑥ユーザ数に応じた課金体系

課金体系を処理行動データ量から利用アクティブユーザ数に変更しました。ユーザ一人あたりの行動を増やして活性化させやすい課金体系となりました。

 

*1 BI:Business Intelligence、ビジネスインテリジェンス。企業内データの分析システム

*2 SFA:Sales Force Automation、営業支援・営業管理システム

 

■アタマとココロを刺激する、顧客育成プラットフォーム Sprocket

Sprocketは、ゲーミフィケーションを活用した顧客育成プラットフォームです。

Sprocketは、独自開発のルールエンジンを使い、自動的にお客さまの育成ステージに合わせた最適なシナリオを実行。お客さまは楽しみながらWebサイトやモバイルアプリを閲覧するうちに、すこしずつ製品やサービスに感心を持ち理解を深め、階段を上がるようにロイヤルカスタマーに育っていきます。

Sprocket詳細はこちら https://www.sprocket.bz/

■本リリースに関するお問い合わせ

株式会社Sprocket

【TEL】 03-5431-5233 

【住所】 〒150-0011 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 7F

【公式サイト】 https://www.sprocket.bz/